書籍販売

研究報告書

◆課題研究報告書『病院建築の成長と変化に関する研究報告書』
(研究代表者:竹宮健司/A4カラー判131頁、2015年/頒価4,860円税込)
本研究は、日本における病院建築の「成長と変化」の概念の伝搬を詳らかにすると共に、それらの特徴を俯瞰的にかつ客観的に捉えることを目的として、多角的な検討を行った結果をまとめたものです。
◆課題研究報告書『医療福祉建築の火災対策に関する研究報告書』
(研究代表者:河合慎介/A4判126頁、2014年/頒価2,160円税込)
本研究は、医療福祉建築の防火安全対策の強化について、具体的な計画の課題を抽出し、医療福祉施設における昨今の火災対策について公開勉強会を開催して最新情報を提供し、その情報をもとに議論した結果をまとめました。
◆課題研究報告書『特別養護老人ホーム及び介護老人保健施設の施設基準の条例制定に関する調査研究書』
(研究代表者:村本一彦/A4判88頁、2013年/頒価1,080円税込)
平成24年4月1日に施行された『地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法規の整備に関する法律(平成23年法律37号)』に基づき、老人福祉法及び介護保険法にかかる施設基準について、地方自治体ごとに独自に条例を設けて基準を定めることができるようになった。本研究では、主務官庁への聞き取り調査より調査対象を特別養護老人ホームと介護老人保健施設に絞り、自治体へのアンケート調査より独自基準の動向の分析を行い、報告書にまとめた。
◆課題研究報告書『超高齢社会の急性期病棟の運用と施設計画に関する研究報告書』
(研究代表者:辻吉隆/A4判246頁、2012年/頒価4,320円税込)
世界に先駆け超高齢社会に突入したわが国では、65歳以上の高齢入院患者の比率は現在70%を超え、急性期病棟等において、高齢者特有の課題に対する運用及び施設計画上の対応が一段と要求されるようになってきている。本研究では、超高齢社会における急性期病棟計画の新たな展開を探るため、わが国の病棟の現状調査とあり方について考察を行った。
◆課題研究報告書『集中治療部門の運用と施設計画に関する研究報告書』
(研究代表者:辻吉隆/A4版260頁、2011年/頒価4,860円税込)
本研究は、「ICU」を中心とする集中治療施設に関する現段階での実態と、運営者が見る現状の満足度および建築計画におけるあるべき姿について明らかにし、いわゆる施設基準とは異なる、設計のスタンダード策定に寄与することを目標としている。
◆課題研究報告書『病院の部門別面積に関する研究報告書』
(研究代表者:川島浩孝/A4版73頁、2009年/頒価4,320円税込)
2001年以降に竣工した病院の部門別面積に関するデータを分析することにより、既往研究の成果を現在の病院建築の状況に合わせた形で継承するとともに、設計ツールとしての部門別面積配分データのあり方を探ったもの。従来の5部門に「共用動線部」を加えた計6部門の大分類による「部門別面積算定ルール」を新たに設定するほか、病棟面積を除いた「病棟外面積に対する部門面積配分」や「病棟内機能別エリア」などの手法を提案・分析している。
◆課題研究『病院の部門別面積に関する研究CD-ROM』 (CD-ROMのみ販売)
(CD-ROM/頒価4,320円税込)
上記研究の分析元の数値データを収録。部門面積・単位面積については 22病院、病棟面積については19病院を分析対象として、部門別実面積・病棟実面積・部門別単位面積を編集可能なエクセルデータで収録した。
◆課題研究報告書『病院における手術部の運用に関する研究報告書』
(研究代表者:中山茂樹/A4版156頁、2009年/頒価3,780円税込)
手術部に対する建築計画上の課題は、以前とは大きく異なってきた。本研究では、注目すべき事例の視察やヒアリング、またシンポジウムや研究会における討論を通じて、病院手術部やこれと関係する HCU・ICU、あるいは外来手術を行う場において、実際にどのような運用がなされているのか、各部門間でどのような調整が必要なのか等に関する実情を明らかにしつつ、その将来像を考えるための課題を抽出した。
◆課題研究報告書『医療・福祉施設の設計者選定におけるプロポーザルコンペの実情に関する調査研究報告書』
(主査:中山茂樹/A4版109頁、2007年/頒価3,240円税込)
本調査は、近年契約された医療福祉施設の設計者選定において、その実情を明らかにした。同時に当協会が作成(2002年)したプロポーザルガイドラインとの整合性を確認するとともに、ガイドラインの実施を阻害している要因があるとすればそれが何かを明らかにし、公平で透明性の高い設計者選定に必要な事項を検討した。
◆課題研究報告書『重度身体障害者グループホームに関する実態調査報告書』

(主査:松田雄二/A4版103頁、2007年/頒価3,240円税込)
各自治体で独自に展開されてきた重度身体障害者グループホームに関し、東京都での12施設に対してヒアリングと観察調査による綿密な調査を実施、結果を整理したもの。入居者の身体状況や各施設の平面図など、いままでほとんど整理されることのなかった施設種別に関する情報を多数掲載。

◆課題研究報告書『〜高齢者施設におけるエンド・オブ・ライフ〜 高齢者介護施設における重度化に関する研究報告書』
(主査:小滝一正/A4判160頁、2006年/頒価3,240円税込)
特別養護老人ホーム、老人保健施設、療養型病床など、医療体制が異なる高齢者施設3施設において、入居者が死に至るまでのプロセスを詳細に記述。そこから医療・介護・家族などの関わり方を整理し、住まいに近づきつつある高齢者施設がエンド・オブ・ライフの場所として選択肢の1つとなるための検討事項を提示。
◆『塩原病院整備改築計画プロポーザルコンペ応募提案集』
(A4判カラー68頁、2004年/頒価3,240円税込)
回復期リハビリテーション病棟を中心的な機能とする栃木県医師会温泉研究所附属塩原病院の改築にあたり、当協会の全面的な協力のもとに2003年に行われたプロポーザルに寄せられた提案29点と、募集要項、審査結果等を掲載。
◆課題研究報告書『デイサービス施設の計画モデル開発に関する研究』 sold out
(主査:上野淳/A4版240頁、2001年/頒価5,400円税込)
高齢者デイサービスセンターの運営および建築に関する調査結果に基づき、センターに求められる施設機能をダイヤグラム化して<モデルプラン>を提案。資料篇として11施設の事例集(建築・運営・調査データ、図面、写真)および活動場面集を収録。
課題研究報告書『民間病院の運営・建築水準の先駆的事例に関する研究』 sold out
(主査:河口豊/A4版約150頁、1999年/頒価5,400円税込)
民間病院のうち運営・建築の両面で時代や社会の変化に応じて示唆に富む対応を行っている“元気な病院”23例を取り上げ、統一的にデータを整理、経営者・設計者双方のコメントと共に、平面図、写真等を紹介した事例集。
課題研究報告書『新看護体系における看護単位の大きさに関する研究』
(主査:筧淳夫/A4版85頁、1999年/頒価4,320円税込)
日本の病院では今なお1看護単位50床を標準とする通念が定着しているが、近年では病棟規模の根拠となる諸要因は大きく変化しつつある。近未来へ向けて新しい看護単位の姿を、看護・建築の両面から構造化して考察した研究報告書。
課題研究報告書「病院の地震対策の具体策に関する提言的研究」
(主査:筧淳夫/ A4版144頁、1998年/頒価4,320円税込)
大震災後への万全な対策を備えた病院の実現はなかなか困難であり、緊急時にも一定の機能を保持しうる現実的な対策を講じることが肝要となる。過去の研究実績に新しい研究成果を加え、施設に強固な耐震対策を施すための具体的かつ実施可能な対策を提言。
課題研究報告書「病室の最低基準面積に関する研究」 sold out
(主査:長澤泰/ A4版226頁、1998年/頒価4,860円税込)
病室環境、特に病室面積は入院医療の質に大きな影響を与える。本研究は、病室の最低基準面積を医療・看護・患者生活など様々な視点から再検討し、また、現在の諸法令との関連を加味して考察を加え、今後の病室環境の基準のあり方を提言している。
課題研究報告書「痴呆性高齢者グループホームの運営ならびに生活空間に関する研究」 
(主査:外山義/ A4版130頁、1998年/頒価4,320円税込)
痴呆症という生活障害を有する高齢者が、あるグループホームになじんでいく過程を半年以上にわたって追跡し、その日常生活を克明に記述し、ケアにおいて空間の果たす役割を浮き彫りにする事例研究。
課題研究報告書『兵庫県南部地震病院被災調査』
(主査:中山茂樹/ A4版190頁、1996年/頒価4,320円税込)
1995年1月、阪神・淡路地域を襲った直下型大地震の直後から、当協会は関連機関・団体とともに病院の被災調査を行った。調査対象は22病院、被災状況、復旧過程、災害に強い病院づくりのためのアイデアなどで構成されている。

 
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