| ◆課題研究報告書『集中治療部門の運用と施設計画に関する研究報告書』 |
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(研究代表者:辻吉隆/A4版260頁、2011年/頒価4,500円)
本研究は、「ICU」を中心とする集中治療施設に関する現段階での実態と、運営者が見る現状の満足度および建築計画におけるあるべき姿について明らかにし、いわゆる施設基準とは異なる、設計のスタンダード策定に寄与することを目標としている。 |
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| ◆課題研究報告書『病院の部門別面積に関する研究報告書』 |
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(研究代表者:川島浩孝/A4版73頁、2009年/頒価4,000円)
2001年以降に竣工した病院の部門別面積に関するデータを分析することにより、既往研究の成果を現在の病院建築の状況に合わせた形で継承するとともに、設計ツールとしての部門別面積配分データのあり方を探ったもの。従来の5部門に「共用動線部」を加えた計6部門の大分類による「部門別面積算定ルール」を新たに設定するほか、病棟面積を除いた「病棟外面積に対する部門面積配分」や「病棟内機能別エリア」などの手法を提案・分析している。 |
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| ◆課題研究報告書『病院における手術部の運用に関する研究報告書』 |
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(研究代表者:中山茂樹/A4版156頁、2009年/頒価3,500円) 手術部に対する建築計画上の課題は、以前とは大きく異なってきた。本研究では、注目すべき事例の視察やヒアリング、またシンポジウムや研究会における討論を通じて、病院手術部やこれと関係する HCU・ICU、あるいは外来手術を行う場において、実際にどのような運用がなされているのか、各部門間でどのような調整が必要なのか等に関する実情を明らかにしつつ、その将来像を考えるための課題を抽出した。
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| ◆課題研究報告書『医療・福祉施設の設計者選定におけるプロポーザルコンペの実情に関する調査研究報告書』 |
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(主査:中山茂樹/A4版109頁、2007年/頒価3,000円)
本調査は、近年契約された医療福祉施設の設計者選定において、その実情を明らかにした。同時に当協会が作成(2002年)したプロポーザルガイドラインとの整合性を確認するとともに、ガイドラインの実施を阻害している要因があるとすればそれが何かを明らかにし、公平で透明性の高い設計者選定に必要な事項を検討した。 |
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| ◆課題研究報告書『重度身体障害者グループホームに関する実態調査報告書』 |
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(主査:松田雄二/A4版103頁、2007年/頒価3,000円)
各自治体で独自に展開されてきた重度身体障害者グループホームに関し、東京都での12施設に対してヒアリングと観察調査による綿密な調査を実施、結果を整理したもの。入居者の身体状況や各施設の平面図など、いままでほとんど整理されることのなかった施設種別に関する情報を多数掲載。
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| ◆課題研究報告書『〜高齢者施設におけるエンド・オブ・ライフ〜 高齢者介護施設における重度化に関する研究報告書』 |
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(主査:小滝一正/A4判160頁、2006年/頒価3,000円)
特別養護老人ホーム、老人保健施設、療養型病床など、医療体制が異なる高齢者施設3施設において、入居者が死に至るまでのプロセスを詳細に記述。そこから医療・介護・家族などの関わり方を整理し、住まいに近づきつつある高齢者施設がエンド・オブ・ライフの場所として選択肢の1つとなるための検討事項を提示。
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| ◆『塩原病院整備改築計画プロポーザルコンペ応募提案集』 |
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(A4判カラー68頁、2004年/頒価3,000円)
回復期リハビリテーション病棟を中心的な機能とする栃木県医師会温泉研究所附属塩原病院の改築にあたり、当協会の全面的な協力のもとに2003年に行われたプロポーザルに寄せられた提案29点と、募集要項、審査結果等を掲載。
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| ◆課題研究報告書『デイサービス施設の計画モデル開発に関する研究』 |
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(主査:上野淳/A4版240頁、2001年/頒価5,000円)
高齢者デイサービスセンターの運営および建築に関する調査結果に基づき、センターに求められる施設機能をダイヤグラム化して<モデルプラン>を提案。資料篇として11施設の事例集(建築・運営・調査データ、図面、写真)および活動場面集を収録。 |
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| ◆課題研究報告書『民間病院の運営・建築水準の先駆的事例に関する研究』 |
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(主査:河口豊/A4版約150頁、1999年/頒価5,000円)
民間病院のうち運営・建築の両面で時代や社会の変化に応じて示唆に富む対応を行っている“元気な病院”23例を取り上げ、統一的にデータを整理、経営者・設計者双方のコメントと共に、平面図、写真等を紹介した事例集。 |
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| ◆課題研究報告書『新看護体系における看護単位の大きさに関する研究』 |
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(主査:筧淳夫/A4版85頁、1999年/頒価4,000円)
日本の病院では今なお1看護単位50床を標準とする通念が定着しているが、近年では病棟規模の根拠となる諸要因は大きく変化しつつある。近未来へ向けて新しい看護単位の姿を、看護・建築の両面から構造化して考察した研究報告書。 |
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| ◆課題研究報告書「病院の地震対策の具体策に関する提言的研究」 |
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(主査:筧淳夫/ A4版144頁、1998年/頒価4,000円)
大震災後への万全な対策を備えた病院の実現はなかなか困難であり、緊急時にも一定の機能を保持しうる現実的な対策を講じることが肝要となる。過去の研究実績に新しい研究成果を加え、施設に強固な耐震対策を施すための具体的かつ実施可能な対策を提言。 |
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| ◆課題研究報告書「病室の最低基準面積に関する研究」 |
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(主査:長澤泰/ A4版226頁、1998年/頒価4,500円)
病室環境、特に病室面積は入院医療の質に大きな影響を与える。本研究は、病室の最低基準面積を医療・看護・患者生活など様々な視点から再検討し、また、現在の諸法令との関連を加味して考察を加え、今後の病室環境の基準のあり方を提言している。 |
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| ◆課題研究報告書「痴呆性高齢者グループホームの運営ならびに生活空間に関する研究」 |
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(主査:外山義/ A4版130頁、1998年/頒価4,000円)
痴呆症という生活障害を有する高齢者が、あるグループホームになじんでいく過程を半年以上にわたって追跡し、その日常生活を克明に記述し、ケアにおいて空間の果たす役割を浮き彫りにする事例研究。 |
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| ◆課題研究報告書『兵庫県南部地震病院被災調査』 |
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(主査:中山茂樹/ A4版190頁、1996年/頒価4,000円)
1995年1月、阪神・淡路地域を襲った直下型大地震の直後から、当協会は関連機関・団体とともに病院の被災調査を行った。調査対象は22病院、被災状況、復旧過程、災害に強い病院づくりのためのアイデアなどで構成されている。 |
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| ◆海外医療福祉建築研修'09研修報告書 |
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(A4版 84頁/頒価4,000円)
コーディネーター:長澤 泰 訪問先:ロンドン、ブライトン、ベルファスト |
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| ◆海外医療福祉建築研修'07研修報告書 |
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(A4版 82頁/頒価4,000円)
コーディネーター:中山 茂樹 訪問先:ドイツ |
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| ◆海外医療福祉建築視察団'05報告書 |
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(A4版 133頁 CD-ROM付/頒価4,000円)
団長:上野淳 訪問先:エジンバラ、グラスゴーなど3都市。 |
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| ◆海外医療福祉建築視察団'03報告書(CD-ROMのみ販売) |
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(CD-ROM/頒価2,000円)
団長:筧淳夫 訪問先:オーストラリア、タスマニア [*印刷物は在庫切]
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| ◆海外医療福祉建築視察団'02報告書-サステイナブルな医療施設のあり方を探る-(CD-ROMのみ販売) |
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(CD-ROM/頒価2,000円)
団長:山下哲郎 訪問先:フィンランド、ドイツ、オランダ、イギリス [*印刷物は在庫切]
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| ◆海外医療福祉建築視察団'01報告書(CD-ROMのみ販売) |
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(CD-ROM/頒価2,000円)
団長:河口豊 訪問先:ベルリン、パリ、ミラノ、ロンドン [*印刷物は在庫切] |
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| ◆海外医療福祉建築視察団'00報告書 |
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(A4版139頁:CD-ROM付/頒価4,000円)
団長:栗原嘉一郎 コーディネーター:岡ゆかり 訪問先:サンフランシスコ、ロサンゼルス、シアトル、バンクーバー |
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| ◆海外医療福祉建築視察団'99報告書-北欧の痴呆性高齢者ケアにみる福祉文化-(CD-ROMのみ販売) |
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(CD-ROM/頒価2,000円)
コーディネーター:外山義+大原一興 訪問先:スウェーデン、デンマーク、ノルウェー
[*印刷物は在庫切] |
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| ◆海外医療福祉建築視察団'98報告書 |
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(A4版188頁/頒価3,000円)
コーディネーター:今井正次 訪問先:アメリカ |
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| ◆海外医療福祉建築視察団'97報告書 |
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(A4版171頁/頒価3,000円)
コーディネーター:中山茂樹 訪問先:ドイツ、ベルギー、デンマーク |
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| ◆海外医療福祉建築視察団'96報告書 |
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(A4版135頁/頒価3,000円)
コーディネーター:長澤泰 訪問先:イタリア、チェコ、オーストリア、フィンランド |
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| ◆海外医療福祉建築視察団'95報告書 |
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(A4版180頁/頒価3,000円)
コーディネーター:栗原嘉一郎 訪問先:アメリカ、カナダ |
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| ◆第10回 海外病院建築視察団'89報告書 |
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(A4版140頁/頒価3,000円)
コーディネーター:船越徹 訪問先:フィンランド、ベルギー、フランス、イギリス、アメリカ、カナダ |
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