○病院建築講座 2010年7月5日・6日 ※定員に達しました
○福祉建築講座 2010年7月7日
○病院建築講座〜開設者向け〜 2010年8月9日・10日
○医療福祉建築フォーラム 2010年9月16日・17日


◆病院/福祉建築講座 開催案内◆
 恒例の標記講座を、本年も下記により病院2日、福祉1日の日程で開催します。
主として初心者を対象に、基礎的な知識を平易に解説します。設計事務所等の新人研修をはじめ、これから医療福祉建築を手がけられる建築家や、新築・増改築をお考えの施設関係者などにも広くご利用頂けますので、お誘い合せの上、ご参加下さい。

病院建築講座プログラム
2010年7月5日(月) 開場9:30 
10:00〜11:20

全体計画
〜変わりゆく病院の機能・計画・コスト〜

山下 哲郎
(工学院大学 工学部建築学科 教授)
11:30〜12:40

病棟の計画
〜病棟機能の縮小と拡張の可能性〜

中山 茂樹
(千葉大学大学院 工学研究科 教授)
13:40〜15:00

外来部の計画
〜新しい外来診療を考える〜

筧 淳夫
(国立保健医療科学院 施設科学部部長)
15:10〜16:30

情報システムの計画
〜情報の活用を考えた計画〜

宇田 淳
(広島国際大学 医療福祉学部医療経営学科
教授)
2010年7月6日(火) 開場9:00
9:30〜10:30

病院の施設基準
〜診療報酬改定を受けて〜

郡 明宏
(鹿島建設 建築設計本部
建築設計統括グループ マネージャー)
10:40〜11:50

診療部の計画
〜機能性と効率性〜

小林 健一
(国立保健医療科学院 施設科学部 主任研究官)
12:50〜14:00

供給部の計画
新調理システム導入に対応した給食部の計画を中心に

石橋 達勇
(北翔大学 人間福祉学部 生活福祉学科 准教授)
14:10〜15:20

建物整備と事業企画
〜三位一体の鮮度改革〜

小宮 清
(聖マリアンナ医科大学 常任理事)
15:30〜16:30 病院のデザイン          室殿 一哉
佐藤総合計画 執行役員 本社・設計 第二設計室長)

(社)日本医業経営コンサルタント協会「医業経営コンサルタント」継続研修:10.5時間(予定)
建築CPD(継続能力/職能開発)情報提供制度認定プログラム(予定)

福祉建築講座プログラム
2010年7月7日(水)  開場9:00
9:30〜10:50 高齢者施設/住宅の計画 石井 敏
(東北工業大学 工学部建築学科 教授)
11:00〜11:50

高齢者施設/住宅の法規

菅野 正広
(かん一級建築士事務所 代表取締役)
12:50〜13:50

障害者施設の性格と計画

山脇 博紀
(筑波技術大学 産業技術学部総合デザイン学科 准教授)
14:00〜16:30

シンポジウム:
首都圏の住宅と福祉の最前線

園田 眞理子
(明治大学 理工学部建築学科 教授)
狩野 信夫
(東京都福祉保健局 高齢社会対策部長)
滝脇 憲
(NPO自立支援センターふるさとの会)
日比野 浩之
(高齢者福祉施設岩崎あいの郷 施設長)
森村 泰之
(高根台つどいの家 ハウス長)

(社)日本医業経営コンサルタント協会「医業経営コンサルタント」継続研修:5.5時間(予定)
建築CPD(継続能力/職能開発)情報提供制度認定プログラム(予定)
*敬称略、タイトル・講師は変更されることがあります

建築講座の受講を希望する方はクリックして下さい。




◆病院建築講座〜開設者向け〜 開催案内◆

 医療施設耐震化臨時特例基金の活用、公立病院改革などにより、本年度は多くの医療施設が病院建築の更新を予定しております。これに伴い医療施設向けに標記講座を開催することとなりました。
 病院建築の更新は、これまでの医療の提供体制・業務内容・財務環境を見直し、自院ならではの付加価値を生み出し、地域に選ばれる病院へと生まれ変わるための絶好の機会です。建設過程において、設計者や施工者に委ねる部分があることは確かですが、病院内の建設推進室が大きな役割を果たすことは論を待ちません。
 初日は、これからの病院建築の姿を確認したうえで、病棟部門や中央診療部門の運用と建築の関わりについて解説します。二日目は、着工が視野に入っていることを前提に、新病院建設推進室のトップマネジメントならびに事務方責任者の役割等についてお話を頂きます。
 お誘い合せの上、ぜひご参加下さい。

病院建築講座〜開設者向け〜プログラム
2010年8月9日(月) 開場12:00 
12:40〜14:10

これからの病院建築
〜急性期医療施設の計画と施設管理〜

筧 淳夫
(国立保健医療科学院 施設科学部部長)
14:20〜15:40

建物整備と事業企画
〜三位一体の鮮度改革〜

小宮 清
(聖マリアンナ医科大学 常任理事)
15:50〜17:00

病棟の運用と計画
〜病棟・ICU(HCU・CCU)・感染症病室〜

中山 茂樹
(千葉大学大学院 工学研究科 教授)
2010年8月10日(火) 開場9:00
9:30〜10:50

情報システムの計画
〜情報の活用と業務改善・病院経営〜

宇田 淳
(広島国際大学 医療福祉学部医療経営学科 教授)
11:00〜12:20

診療部の運用と計画
〜外来・検査・救急・通院治療・手術〜

小林 健一
(国立保健医療科学院 施設科学部 主任研究官)
13:20〜14:40

建設準備室の役割と実際
〜足利赤十字病院の建て替え過程〜

鷲見 圭司
(足利赤十字病院 事務部長)
聞き手山下 哲郎
(工学院大学 工学部建築学科 教授)

14:50〜16:10

新病院建設のトップマネジメントの役割

田中 豊
(東海大学 医学部基盤診療学系病院管理学 准教授)

(社)日本医業経営コンサルタント協会「医業経営コンサルタント」継続研修:9.0時間(予定)
建築CPD(継続能力/職能開発)情報提供制度認定プログラム(予定)
*敬称略、タイトル・講師は変更されることがあります

病院建築講座〜開設者向け〜の受講を希望する方はクリックして下さい。




◆医療福祉建築フォーラム開催案内 ◆

 本協会では、毎年いくつかのトピックに関する情報提供を土台に、企画・設計者と他分野の方々が「ともに学び、ともに考える」場として「医療福祉建築フォーラム」を2日にわたり開催しています。
 本年度は、医療環境を取り巻く昨今の状況を鑑み、初日午前は母子に関する講演と鼎談、二日目午後は救命救急(ER型、救急救命士、ドクターヘリなども取り扱います)に関する講演とシンポジウムを企画いたしました。これに加え、ここ数年で多くの急性期医療施設が病院建築の更新を予定していることを踏まえ、病院の成長と変化についても取りあげます。
 お誘い合わせの上ご参加くださるようご案内申し上げます。


2010年9月16日(木) 開場 9:00
9:30〜 9:35
会長あいさつ 河口 豊 (社団法人日本医療福祉建築協会 会長)
9:35〜10:35

講演: 多様化するお産の場 〜安全と快適の両立を目指して〜
  飯田 俊彦(済生会宇都宮病院 産婦人科 診療科長)

10:4511:45

鼎談:事業者と設計者の協働 〜お産の森 いのちのもり 篠?医院〜
  篠崎 英雄(お産の森 いのちのもり 篠崎医院 院長)
  藤木 隆男(株式会社 藤木隆男建築研究所 代表取締役)
  聞き手:大原 一興(横浜国立大学大学院 工学研究院 教授)

11:45〜12:45
(昼食休憩)
12:45〜15:15

シンポジウム:現地建て替えにおける成長と変化
  小林 豊 (三井記念病院 建設部 課長)
  来野 炎 (株式会社 日本設計 医療施設設計部 チーフ・アーキテクト)
  浅井 一翁(岐阜市民病院 病院政策課 主幹)
  井上 智史(株式会社 山下設計 執行役員 プリンシパルアーキテクト)
  司会:今井 正次(三重大学 名誉教授)

15:3016:30

講演:倉敷中央病院の成長と変化
  相田 俊夫(倉敷中央病院 副理事長)

2010年9月17日(金) 開場 9:00
9:30〜10:30

講演:明日の急性期を考える
    〜済生会熊本病院 −横浜市東部病院での取り組みを通して〜
  正木 義博(済生会横浜市東部病院 院長補佐)

10:40〜11:40

講演:地域包括ケア と コミュニティ
  田中 滋(慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 教授)

11:40〜12:40 (昼食休憩)
12:40〜13:40

講演:救急部門の計画と運用
  竹宮 健司(首都大学東京 都市環境学部 建築都市コース 教授)

13:50〜16:30

シンポジウム:救命救急のこれから
  坂本 哲也(帝京大学 救命救急センター長)
  大友 康裕(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科救急災害医学分野 教授)
  和田 貴子(杏林大学 保健学部 救急救命学科 教授)
  司会:筧 淳夫(国立保健医療科学院 施設科学部長)

(社)日本医業経営コンサルタント協会「医業経営コンサルタント」継続研修:11.0時間(予定)
建築CPD(継続能力/職能開発)情報提供制度認定プログラム(予定)
* 講師敬称略、テーマ・講師は変更されることがあります。

フォーラムの受講を希望する方はクリックして下さい。



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