◆会誌名の変更について◆
 本誌の名称が146号から「医療福祉建築」に変わりました。
 創刊以来「病院建築」として親しまれてきましたが、最近では福祉系の記事も増えてきたことから、このようにさせて頂きました。英文名称は変更ありません。
 また、編集方針等にも変更はありません。

 日本医療福祉建築協会の会誌 『医療福祉建築(病院建築)』 は、平面図や写真を中心にした最新施設の紹介をはじめ、企画や設計に役立つ記事や研究成果などを掲載しています。
年4回(1月・4月・7月・10月)
価格 〜110号: 1部 1,300円
  111号〜: 1部 2,500円
 

『医療福祉建築(病院建築)』バックナンバー最近号の主な目次をご紹介します。

 126号から169号までの総目次はこちら→

170号 特集:地域の中の高齢者居住のこころみ
対談 地域になじむ医療福祉拠点/多摩ニュータウンの高齢者居住の取り組み/コープさっぽろの過疎地域ニッチ戦略にみる地域福祉の再構築/釧路町公営住宅遠矢団地/高根台つどいの家/ゆいま〜る伊川谷/白川台会館/生協のんびり村/長谷川病院/帝京大学医学部附属病院/名古屋大学医学部附属病院外来診療棟/近年の病院建築における建設費の動向についての分析
171号 特集:障害者の暮らしを支えるしくみ
障害者の居住を取り巻く課題/座談会 障害者居住の現状とこれから/ぱれっとの家いこっと/重度身体障害者グループホームやじろべえ/地域生活総合支援センターぷれいすBe/岐阜県立多治見病院/総合病院南生協病院/医療福祉建築賞2010選考報告/米国の一般的病院と無料クリニックの事例紹介/お茶の水・井上眼科クリニックのユニバーサルデザイン
172号 特集:社会資本としての医療施設再考
社会資本としての医療施設/都立病院等の施設投資/適切な病院建設投資の必要性/医療施設におけるFMの重要性/長期間にわたる施設整備の視点から/医療施設の成長と変化/大分市医師会立アルメイダ病院/長崎済生会病院/東日本大震災における医療施設の被害状況/JIHaユースクラブ2010報告/フィンランドの医療福祉建築最新事情/地下鉄駅におけるサイン計画
173号 特集:高齢者居住施設における個室の役割
個室での人々の実践を読み解く/人間〜環境論的アプローチから生活空間としての個室の役割について/制度設計からみた個室面積緩和措置の意味/病院および高齢者施設のにおい環境について/けま喜楽苑における個別ケア/第二天神の杜/あいあいの郷/ありすの杜きのこ南麻布/メディカルモリノビル/久留米大学医療センター/集中治療部門の運用と施設計画に関する研究報告/デンマークの医療福祉施設最新事情
174号 特集:医療福祉建築の3.11とこれから
東日本大震災と病院/大震災で明らかになった災害拠点病院としての課題と対策/新本館の竣工と同時期に起こった東日本大震災を経験して/石巻市立病院の被災と医療活動の継続/災害活動拠点病院としての機能継続/災害に強い医療福祉施設計画/復興のまちづくり 森と海のあいだ/高齢者施設の被害と震災時の対応をみて/津波被災施設が語るもの/小規模多機能とデイサービスの3.11/災害時の生活を支えるサポートセンター/障害者施設の被害状況の実際と今後の復興課題/釜石市と遠野市におけるコミュニティケア型仮設住宅の提案と実践/栗原嘉一郎先生を悼む


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